保養キャンプをNHKニュースがとりあげました!

きのうの朝のNHKのニュースで、保養キャンプをとりあげていました。image

「保養とは、原発事故で放射性物質による影響を受けた地域に住む人々が、休日などを利用して居住地から受け入れ地へ出かけて、放射能に関する不安から一時はなれて心身の疲れを癒そうとすることを言います。」(2011年の夏から、吹田市で保養キャンプにとりくむグループ・吹夢キャンプさんのブログより)

詳しくは、吹夢キャンプさんのフェイスブックをごらんください。
m.facebook.com/suimucamp
以下は、チェルノブイリの保養を見学した日本の官僚の反応など興味ふかい内容です。
kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3464.html

この街、この日常が政治の場ーSEALDs解散

本日17日づけの赤旗は、1・3・4面を使いSEALDsの解散を大きく報じています。

「私たちが受け継ぐ成果」と題され、「ありがとう、また会う日まで。」としめくくられた「学者の会」の声明が、SEALDsのみなさんの行動の成果を7つにまとめていて、彼らの行動に励まされ触発された70年安保世代の1人として、ガッテンガッテンしましたので、要点を紹介します。 ( )は、上垣のつぶやき

⑴主権者としての「市民」の政治参加を活性化し民主主義を刷新した(刷新!というのがいいですね)
⑵相互にリスペクトしあう個人の連帯が、立憲主義そのものを体現した(リスペクト、認めあい尊敬しあう。。が大事です)
(3)長らく守勢に立たされ続けてきた平和主義が、力強く息を吹き返した(戦争に行 かされるのは僕だ!殺すのも殺されるのも嫌だ!)
(4)市民と野党との応答関係を築き、参議院選挙において野党共闘を実現した(そ、市民と政党が応答!し合った)
(5)市民の後押しする野党共闘 ならば、小選挙区でも勝負になることを明らかにした(32のうち11で勝ったんやからね)
(6)東京だけでなく全国各地において、学生と学者らの協同に端緒をつけた(関西は解散するけど、沖縄は続く)
(7)立憲民主主義を守るだけでなく、発展させる指針を示した(守るだけでは守れない、民主主義は生きものだと思う。いつも、発展させないと)

以上です。
シールズ関西の解散メッセージに、「この街、この日常が政治の場」という言葉がありました。この言葉を心に刻んで、私も前に進みます。

箕面市議選3人全員当選を

箕面市長、市議選もあとわずかです。住谷市長の誕生と、子育てママで市議会に初挑戦する新人、村川まみさん、ベテランの神田議員、名手議員の当選に、箕面市在住のみなさん、お力をお貸しください。14日、出発式での村川候補のあいさつです。

野党と市民の対等な関係づくり・・はじめの一歩

久しぶりのブログです。
(前回はなんと5月ですから、もう閉じたのか?と、ご心配させてすみません)

この間、5月議会での代表質問、参院選でのさまざまなできごと・・と、書きたいことはつれづれ山のようにあるのに、なかなか手をつけられないまま、フェイスブックに日々の活動や思いを書くにとどまってきました。
8月、都知事選も終わり、この政治状況について、さまざまな立場の方々がさまざまな思いを発信しておられます。

以下は、地域の後援会ニュース8月号に寄せた文章、私の思いの一端です。
「7月10日付の赤旗日曜版を5部ください。選挙で応援を訴えた友人に今回の選挙の意義を改めて伝えたくて、コピーして渡そうと思ったけど実物を渡して読んでもらう方がいいなと思って。選挙で終わりじゃないですからね。」という電話が子育て中のママの方からありました。「ご支援ありがとう」と言う間もないほど凛とした声。私は深く恥じ入りました。支持をお願いする、されるということではなく、その女性は憲法を改悪させないために日本共産党の議席を増やしたい、と明確な意思をもって今回の選挙に臨んでいたのです。「野党共闘+市民」という関係が身近なところで生まれていたことへの鈍感さを反省しました。さ、これからが文字通り正念場!握りあった手をさらに強く固め広げましょう。

この方のほかにも、投票日までに映画「不思議なクニの憲法」の上映を!という松井久子監督の思いを受け、投票日1週間前の3日に北千里で2回上映を成功させた人たちがいます。「憲法守らず、憲法変える政治を変えたい」という気持ちで、忙しい仕事を抱えながら2週間足らずで準備しました。
複数選挙区の大阪では、共産・民進ともに議席確保を!というとりくみでしたが、全国の1人区の統一候補選びでは、政党と市民がいっしょに悩み決めていく過程で、たくさんのドラマがうまれたことでしょう。
「政治はもともと、政党や政治家のモノではない。主人公は国民ひとり一人!」なんども口にしてきたことですが、私は今回の選挙ではじめてそれを実感しました。政党と市民の対等な関係づくり、改憲勢力に立ち向かう一枚岩へのはじめの一歩。それこそを貴重な財産にし、日本中の街々に広げつくす。普段の努力を不断につづける。大事なことだと思うのです。

苦手なブログの更新作業ですが、日々の活動、さまざまに変化する世の中のあれこれへの発信・・・ゆるゆるながら、がんばります。

吹田市水道部 お疲れ様でした

4月16日に熊本市に向け出発、翌日から市内「南区のリーダー」の指示をうけて、被災地での給水等の支援活動にあたった、吹田市水道部の職員のみなさんが4月28日をもって活動を終了し、吹田市に帰ってこられました。

活動期間  16日から30日まで 15日間

派遣職員 第1陣から第5陣まで 15人

給水タンク車(2t)1台

非常用飲料用袋3000袋を配布

みなさん、お疲れ様でした。現地での貴重な体験をぜひ活かしていただきたいと思います。

 

上垣優子 まっしぐら