燃えと溜めこみの一年に!

燃えと溜めこみの一年に!
ことし初のブログ更新です。遅まきながら、ことしもよろしくお願いします。
年が明け、新たな年を迎えることについて、いつのころからか、厳粛とまではいわないまでも、せめてもの「心改まり感」さえ無くしたのはなぜだろうか、と自問しています。
ここ数年、元日の日記には「ことしも、去年と同じようにお正月を迎えた。その当たり前をありがたいと思う。」というようなことを書いています。みなさんは、いかがでしょうか。15日までは松の内で、まだお正月気分の余韻が残っていたのは何年前でしょうね。

日本の社会全体が生き急いでいるのでしょうか。亡国の道をひた走る安倍暴走に向きあい闘わなくてはならないが、巻きこまれてはならない。即断即決が必要な場合もあるが、遠回りに見えても、時間をかけてさまざまな意見をじっくり交換し、方向を見つけることがより成果を得やすくする場合もある。のではないでしょうか。スピード感が全てという社会には不安を覚えます。

関西芸術座という、関西では老舗の新劇団の制作部にいた20代の半ば、全国の児童劇団の季刊誌で、名古屋のある児童劇団の代表者の方の「燃えと溜めこみ」という文章を読みました。思考を熟成させる「溜めこみ」がしっかりできてこそ、その思考や思いをきちんと表現することができ、心を打つのだ、という内容だったと覚えています。「燃え=勢い」で何かを表現し、それがなにがしかの支持を得ても、それだけのこと。物事をしっかりととらえて考え抜くことの大事さを説かれた感動を、今もときおり思い出します。

ことしは、いよいよ市議2期めにチャレンジの春。忙しいのはまちがいないけれど、だからこそ、溜めこみつつ燃える、燃えながら溜めこむ。ということにチャレンジしたいとおもいます。
そんな風に考えるのも、「年重ね」のおかげだと思います。還暦+1という年齢の妙、でしょうか。年を重ねるのは決して悪くはないですね。
すでに、同世代の親しい何人かの人たちが鬼籍に入りました。その人たちの思いも溜め込みながら、そして燃えてことしも1年生きていこうと思います。

新年を迎えて20日ですが、1年の抱負を熟考していました
(なお、フェイスブックのほうは、もう少しマメに更新しています。ぜひ、お友だちに。)

議会と選挙に小走りで

突然の「今のうち解散総選挙」が終わり、結果はご存じのとおりです。日本共産党にご支援いただいたみなさま、ありがとうございました。
有権者の2人に1人しか投票しなかった選挙。
「無関心」や「どこに入れればよいか悩みつつ時間がなかった」。。。などなど、さまざまな理由があるとは思いますが、低投票率だったことは、ほんとに残念なことです。

選挙にいかなかった人に「行ってたらどこに入れた?」と聞いたある調査では47%が共産党と答えたとか。。

え=行ってほしかった!比例でもっと議席が伸びたのに!でも、そういう人たちが投票にいこう!と思えるような働きかけができなかったことを反省します。

12月は選挙と議会がダブルでありまして。。議会はきょう本会議でのすべての質疑が終わり、明日から委員会です。
今議会は公契約条例制定についてと北千里地域の諸問題について質問しました。格差と貧困の拡大の問題やブラック企業にも少し触れました。
また後日詳細をお伝えします。

共同のうねりを国会へ!

共同のうねりを国会へ!
9月の「沖縄に連帯する集い」(大阪革新懇、全国革新懇主催)のあと、ご一緒に写真を撮っていただいた、元沖縄県議会議長で元自民党県連顧問の仲里利伸さんが、衆院沖縄4区の予定候補者に。
日本共産党など翁長知事誕生に力を集めた共同のうねりを国政へ。
今朝のテレビ番組でも「保革を超えたこういう動きが、日本の政治の流れを変えていく可能性がある」と語るコメンテーターの声もありました。