公契約の適正化ちょっと前進

5月議会の個人質問を終えました。

テーマは3つ
①公契約の適正化をはかれ②高齢者が住み続けられる地域を③北千里駅周辺の土地利用に地域福祉の視点を反映せよ です。

特に、①公契約条例の制定を求める質問は8回目です。職員の方からも「ひさしぶりのコウケイヤク質問ですね」と、、。と言っても、法の整合性を問題に市は消極的な姿勢を崩しません。でも、今回は市が発注する仕事にたずさわる労働者に、市が積算する人件費の何割が支払われてるか調査せよ!には反応があり、少しだけですが、前に進みそうです。
質問が終わると、いつも反省。「この質問は、副市長にも答弁を求めた方がよかったのでは」「もう、ひとツッコミできたのでは」「ここんとこは抜けてたな」などなど。次は9月です。早めにテーマを絞りながら、勉強を始めよ。
一度でいいから、会心の質問!というのをやってみたい。
質疑の内容は、後日に。