こんなやり方を許しません

戦争法案が特別委員会で強行裁決されました。

午前、午後と相談者の方が来られたので、きょうは朝から市役所の議員団控え室にいました。それで昼前からネットの中継で特別委員会のようすを見ることができました。ちょうど維新の党の2人目の議員に続き、赤嶺議員の質問が始まったところで、空自の活動に関し要求した資料について追求、委員会の理事会と中谷防衛相のやりとりの矛盾をつきながら、審議の前提になる資料だから提出を!と求め「17日の委員会開催を求める動議」を提出したところで、事態は一変。委員長が動議の否決を言い、採決に向けて、法案の名前を読み上げはじめたところにいっせいに議員が駆け寄り、、、あとはどうなっているのかわけのわからないまま、採決されました。強行採決以外のなにものでもありません。

ひどい!こんなやり方を国民は許しません。戦争法案賛成の人だって、いくらなんでもこんな民主主義破壊を許さないでしょう。すぐさま、立ち上がりましょう!全国各地で今夜、緊急の集会がもたれているようです。国民の批判と抗議の声をいっそう広げましょう! 4時過ぎからわたしもさっそく、そろり元府議の運転で宣伝カーをくりだし、柿原議員といっしょにニュータウン方面で抗議の声広げましょうと、宣伝しました。

夜8時からの北千里駅での緊急宣伝では、涙ながらに「悔しい」という女性、「ほんまにひどいやり方や。こんなもん、あかんで」という男性、2人のスポーツ系女子中学生は「アメリカの戦争に参加するってことは、日本もその相手の国の敵になるってことやんね」「ここも攻撃される?」など、リアルに戦争をとらえていました。おばちゃんもおっちゃんもがんばるし、おうちでも是非こういう話をしてね!と固い握手。

明日は朝から北千里駅での宣伝、18日の扇町公園の1万人集会参加を呼びかけます。がんばらな!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です