野党と市民の対等な関係づくり・・はじめの一歩

久しぶりのブログです。
(前回はなんと5月ですから、もう閉じたのか?と、ご心配させてすみません)

この間、5月議会での代表質問、参院選でのさまざまなできごと・・と、書きたいことはつれづれ山のようにあるのに、なかなか手をつけられないまま、フェイスブックに日々の活動や思いを書くにとどまってきました。
8月、都知事選も終わり、この政治状況について、さまざまな立場の方々がさまざまな思いを発信しておられます。

以下は、地域の後援会ニュース8月号に寄せた文章、私の思いの一端です。
「7月10日付の赤旗日曜版を5部ください。選挙で応援を訴えた友人に今回の選挙の意義を改めて伝えたくて、コピーして渡そうと思ったけど実物を渡して読んでもらう方がいいなと思って。選挙で終わりじゃないですからね。」という電話が子育て中のママの方からありました。「ご支援ありがとう」と言う間もないほど凛とした声。私は深く恥じ入りました。支持をお願いする、されるということではなく、その女性は憲法を改悪させないために日本共産党の議席を増やしたい、と明確な意思をもって今回の選挙に臨んでいたのです。「野党共闘+市民」という関係が身近なところで生まれていたことへの鈍感さを反省しました。さ、これからが文字通り正念場!握りあった手をさらに強く固め広げましょう。

この方のほかにも、投票日までに映画「不思議なクニの憲法」の上映を!という松井久子監督の思いを受け、投票日1週間前の3日に北千里で2回上映を成功させた人たちがいます。「憲法守らず、憲法変える政治を変えたい」という気持ちで、忙しい仕事を抱えながら2週間足らずで準備しました。
複数選挙区の大阪では、共産・民進ともに議席確保を!というとりくみでしたが、全国の1人区の統一候補選びでは、政党と市民がいっしょに悩み決めていく過程で、たくさんのドラマがうまれたことでしょう。
「政治はもともと、政党や政治家のモノではない。主人公は国民ひとり一人!」なんども口にしてきたことですが、私は今回の選挙ではじめてそれを実感しました。政党と市民の対等な関係づくり、改憲勢力に立ち向かう一枚岩へのはじめの一歩。それこそを貴重な財産にし、日本中の街々に広げつくす。普段の努力を不断につづける。大事なことだと思うのです。

苦手なブログの更新作業ですが、日々の活動、さまざまに変化する世の中のあれこれへの発信・・・ゆるゆるながら、がんばります。