本日、吹田市地域防災総合訓練

本日は、吹田市地域防災総合訓練が徒歩15分のところにある千里北公園で開催されました。
自主防災、自主消防など地域の人たちの自助.互助による壊れた家からの救出作業から始まり、郵便局、建設業協会、造園組合など、市内の事業者の皆さんによる倒木撤去、がれき処理により塞がれた道路を開通させる道路啓開訓練、関電、大阪ガス、水道部などのライフライン復旧作業などなどが、目の前で展開され、見学の市民の方も熱心に見ておられました。

何人かの方に、お話しを聞いてみました。
260戸のマンションで阪神大震災翌年から自主防災委員会をつくり、今約30人がメンバー。生活支援、救護などの班に分かれて活動して来た。独自のマニュアルをつくりあげ、今は2カ月に1度会議をしている。市から案内が来たので初参加した。(五月が丘・70代男性) 市報で見て面白そう、どんなことするのかなと思って来てみた。(千里山西・40代前半の女性2人)今年、自治会の役員なので、役割で初めて来た。地元で、こんな訓練が毎年されてること全く知らなかった。(藤白台・40代女性)とのこと。(こないだ、地元青山台のご近所さんに、今日のことお知らせしましたが、やはりみなさんご存知なく「そんなんあるんやったら、行きたいね」と、おっしゃってました。)

私自身、住んでる約140戸の集合住宅のかつて自治会長をしたり、今も集会所運営委員などやっていて、ご近所さんとの関係はそれなりに作ってきたつもりですが、3年前に立ち上げた「防災しゃべり場」というサークルは不規則勤務で働いている方が多く、ここ1年半ほど休眠中です。 「1人では絶対無理ですよ。仲間をつくらないと。」と、五月が丘の方からのアドバイス。ほんとに、まずは仲間づくりです。早速、動いてみます。