千里山まちびらき

昨日は、 千里山まちびらきの1日。

9時半の「千里山駅東交通広場完成式典」から始まり、特設ステージを中心に、コミニティーセンターや、URの敷地など駅の周りで多彩なイベントや模擬店などが開かれ、たくさんの家族連れで賑わいました。

私は、吹田ではじめに住んだ場所が千里山西6丁目、勤務したのが千里山東地域の千里第二小学校の学童保育はちのこ学級でしたから、個人的にも、いろいろな思い出の地域です。

静かで緑豊かな落ち着いた街ですが、東と西を結ぶ踏切は安全とは言えず、道路の未整備、駅周辺の不便さなど問題もたくさんありました。それらの解消のために、URの千里山団地建て替えと合わせて整備を進めようと、11年前に住民、吹田市、UR都市機構によるまちづくり懇談会を発足させ、なんども何度も話し合いを重ねながら、計画を練り上げ、この日を迎えたものです。

議員になって1年目、バリアフリーの問題などで民間マンション地域の方からのご相談などをうけ、ご一緒に市やUR職員とも、膝を交え解決策を考えました。その結果、エレベーター設置が実現し、足の不自由な方やベビーカー を利用する方々に活用されています。

その時の経験は、さまざまな形で今の活動に活かされています。

この日のにぎわいが、これからのまちづくりにどんな風に活かされていくのか楽しみです。