みなさん の声をまっすぐに議会に届け力を合わせて実現させる、議員の仕事。議員にしかできない仕事にまい進する決意です


吹田市会議員選挙で、私を支えていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
おかげさまで 3644票、36人中9番目で当選することができました。日本共産党と上垣優子にお寄せいただいたご期待の重みを噛みしめ、気持ちを引き締めて、みなさん の声をまっすぐに議会に届け力を合わせて実現させる、議員の仕事。議員にしかできない仕事にまい進する決意です。

さて選挙期間中は、肩と首のコリに苦しみましたが、喉をつぶすことも大きく体調を崩すこともなく、元気に明るく過ごすことができました。

「日本共産党の上垣優子をよろしく」と、電話にかじりついて支持を訴えていただいた電話チーム
選挙事務所に、心のこもった夕食を届けていただいた炊き出しチーム
連日、綱渡りのような日程の候補者カーの運行をドライバー、アナウンサーとして急きょのお願いにも応えて支えていただいた候補者カーチーム
選挙事務所の番に駆けつけ、通行される方へのご挨拶、訪ねてくださる方への丁寧な対応に心を配ってくださった事務所チーム
広範な地域を何時間もかけて歩き、ビラをまききってくださったビラまきチーム
ブログやフェイスブックでの拡散チーム
・・・などなど、選挙にまつわるいろいろな仕事に多くのみなさんのご協力をたまわりました。ほんとに、ほんとにありがたいことです。

また、病身で何にもできないけど候補者カーが通るたびに祈っていた、という方。
街頭演説のあとの、「介護保険料高すぎる、なんとかして!」「信号の設置を!」「障害のある夫が65歳になると介護サービスの利用に無理やり誘導され障害 のサービスが受けられなくて、困ってる」などなど直接のご要望。小学生からの「ぼくは戦争にいきたくないです。がんばってください」との激励。
こういう方々の支えや、叱咤激励も忘れてはならないと思っています。

この4年間、私が北千里でのいろんな活動でつながった方たちどうしが、この選挙を通じてさらにつながりあい「チーム・ウエガキ」のような勝手連的グ ループが誕生したのもうれしいことでした。その方達が「センキョ、はじめてやったけど楽しかった」と口々に、、。いま、選挙結果の独自の分析とこれからの 運動についての激論がこのチームの中で、始まっているのも頼もしいことです。

政治の主人公は市民一人ひとり
選挙期間中、「頑張ってね!」だけでなく「がんばろね」と言われたのも今までにないことでした。議会の中と外が一つになって、住みよい街をつくる。新たな決意です。
やりたいことが、次々と出てきています。また書きます。
たくさんのエピソードが生まれた選挙でした。その一つひとつを宝にしてこれからの4年間を、小走りに駆けます。
ほんとうにありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします。

2015・4・28 上垣優子

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