この街、この日常が政治の場ーSEALDs解散

本日17日づけの赤旗は、1・3・4面を使いSEALDsの解散を大きく報じています。

「私たちが受け継ぐ成果」と題され、「ありがとう、また会う日まで。」としめくくられた「学者の会」の声明が、SEALDsのみなさんの行動の成果を7つにまとめていて、彼らの行動に励まされ触発された70年安保世代の1人として、ガッテンガッテンしましたので、要点を紹介します。 ( )は、上垣のつぶやき

⑴主権者としての「市民」の政治参加を活性化し民主主義を刷新した(刷新!というのがいいですね)
⑵相互にリスペクトしあう個人の連帯が、立憲主義そのものを体現した(リスペクト、認めあい尊敬しあう。。が大事です)
(3)長らく守勢に立たされ続けてきた平和主義が、力強く息を吹き返した(戦争に行 かされるのは僕だ!殺すのも殺されるのも嫌だ!)
(4)市民と野党との応答関係を築き、参議院選挙において野党共闘を実現した(そ、市民と政党が応答!し合った)
(5)市民の後押しする野党共闘 ならば、小選挙区でも勝負になることを明らかにした(32のうち11で勝ったんやからね)
(6)東京だけでなく全国各地において、学生と学者らの協同に端緒をつけた(関西は解散するけど、沖縄は続く)
(7)立憲民主主義を守るだけでなく、発展させる指針を示した(守るだけでは守れない、民主主義は生きものだと思う。いつも、発展させないと)

以上です。
シールズ関西の解散メッセージに、「この街、この日常が政治の場」という言葉がありました。この言葉を心に刻んで、私も前に進みます。